おせち料理の意味|黒豆、昆布、数の子等、なぜ縁起が良いの?

正月になると、お節料理って出てきますよね。
昔は、自分の家でその土地土地で受け継がれたおせち料理を作っていたと思います。

お節料理

今は、おせち料理は買うと言う人も増えてきていると思います。
それにしても、おせち料理って高いですよねぇ・・・
うちでは、あんな高級なもの買えません(´;ω;`)ウゥゥ

お節は、御節と書き、「御節供」を略したものです。
おせちく」と呼びます。
正月になると、「お正月さま」という年神さまが空から降りてきて、それぞれの家に入り、その年1年の幸せを守って下さります。
その時に、年神さまと一緒に食べる食事が、「御節料理」なんですね。

普段は、あまり良い食事をしていないので、せめて正月だけは、美味しいごちそうを頂こう、と言う意味もあったとも言われています。

また、日ごろ忙しく働いている女性を正月の間だけでもいたわってあげたいという狙いもあって、保存食の意味もあったと言います。
このことは、私も昔聞いたことがあって、正月くらいは料理も作らず休みたいからお節料理があると聞きました。
嘘ではなかったようです(笑)

それでは、お節料理の中に入っている料理の中の一部について、その意味を説明します。
母親から聞いたものです。

黒豆

まめに働く」と言うことで、縁起が良いそうです。
豆と「まめ」を掛けているのですね(笑)
僕好みの、理由です。

数の子

数の子はニシンの子供で、ニシンの子供は数が多い。
数が多いから、子宝に恵まれるということで、縁起が良いそうです。

昆布

よろこんぶ(喜ぶ)。
もう、ダジャレばっかりじゃん!
と突っ込みたくなりますが、そういうの大好きです!
昆布については、ちょっと調べましたが、「養老昆布」でよろこぶ、らしいですね。

と、縁起の良い食べ物ばかり集まっているんですね。
意味を知りながら食べると、楽しいですから、おせちの料理の意味を皆さんも調べてみましょう!
来年からは、うんちく垂れながら、楽しく食べられますよ(笑)



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