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東京上野にある、西郷さんの銅像ですが、犬を連れていますよね?
散歩中の気楽なところを描かれたのか?と思ってしまいますが、そうではありません。

あれは、狩りをしに行くところだったそうです。

ウサギ狩りをしに行くところの描写だったんですって。

なぜそれがわかるかのか?
ってことなんですが、それは帯の間に束ねられた紐だそうですよ。

西郷隆盛像

西郷さんの銅像を良くみると、帯の間に脇差と一緒に束ねられた紐みたいなのがあるじゃないですか。
あれは、ウサギを取るための罠なんだそうです。
なわで作るわな(笑)

で、この犬は、ウサギを狩りに行くときにお供をさせる猟犬。
名前は、「ツン」
薩摩犬で、西郷さんの愛犬だったそうな。
薩摩犬は猟犬として優れており、ウサギ狩りにいつもお供をさせていたようですね。

それにしても、結構簡単な恰好でウサギ狩りに行くのですね。
ちょちょいととれるもんなんだろうか・・・

私も一狩り行きたいです!!!

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