ハットトリックの由来は?サッカーで3点以上特典した時の呼び方。

クラブワールドカップで、バルサのスアレスが、ハットトリック決めましたね。
決める時に決める、日本にもスアレスのような選手がいたらなぁと思いますね。

MSN(マイクロソフトのことではない)のプレーが日本で見えるなんて羨ましい。
僕もスタジアムに行きたかったです。
名前見たかったなぁ。。。

あ、MSNとは、メッシ、スアレス、ネイマールのことですね。
知ってましたか、すみません・・・

サッカー

では、本題です。
サッカーで1試合に3点以上特典するとハットトリックと言います。
なぜ、ハットトリックと呼ぶのでしょうか?
これは、3連続ストライクでターキーと呼ぶボーリングのような感じですね。
なんでその名前なの?的なね。

ちなみに調べていて知ったのですが、アイスホッケーも3点以上とるとハットトリックと呼ぶそうです。
サッカーだけではないのですね。
勉強になりました!!!

このハットトリックという言葉、実は英国国技のクリケットの用語です。

クリケットは野球のルーツとされるスポーツで、正式に試合を行うと、丸3日かかると言われてます。
打者をアウトにするのが非常に難しいからだそうで、投手が3人の打者を3連続アウトにするのは、野球のトリプルプレーを取るくらい難しく珍しいことなんだそうです。
その為、3連続アウトにした投手には、その名誉をたたえて帽子を送る風習があったそうな。

ハットトリックのハットは、その帽子のことを意味していたということです。



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