絶世の美女と言われる小野小町が百人一首では後ろを向いている理由

絶世の美女と言われる「小野小町」

彼女が百人一首では、一切顔が書かれていないのをご存知でしたか?
後ろ向きで、小野小町の綺麗だと言われている顔が見えないんです。

絶世の美女と言われた小野小町の顔を隠したのは江戸中期以降のことだと言われています。

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小倉百人一首が、現在のかるたのようにして遊ばれはじめたのが江戸の中期。
当時の女性たちは、美人への反感がとっても強くて、それを感じ取った出版元が小野小町の顔だけは見せないでおこうと配慮した結果と言われています。
まぁ、いつの時代もねたむ女はいるんですなぁ(笑)
大体ねたむ女性は、ブスな女性が多い?ってなことを言うと、私も反感買うのかな・・・orz

ちなみに、ブスって言うのは、顔が整っていないって言う意味じゃないです。
元々・・・
これ、ネタになりますね。
ブスの由来は、また別の時に話しますぅ。

そんなこんなで、小野小町は顔が載らなくなったのですが、一説によると、
日本一の美女の顔は皆で想像してもらった方が楽しいだろう。
というアイデアもあってのことだと言う説もあります。

見えないと確かに気になりますからねぇ。
読者心理がわかった粋な計らい?

いや、私はちゃんと見せて欲しいです!



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