水素水の濃度と効果の関係について。濃いから良いというものではない。

水素水、身体に良いと言われていますよね。
濃い方が、良いでしょうってことで、どれだけでも濃いものが出てきています。
ですが、ちょっと待って下さいね。

濃度が高いから、良いんですぅ!っていうのを売りにしている水素水ないですか?

例えば、7.0ppmあるんですと。
うーん・・・
それって、普通の環境下、普通の気圧での話でしょうか?

ってことなんです。

?????

ですよね。
私もそうでした。なんの話してるんですかぁ?って。

まぁ、簡単にいうと、海抜0mの平野部と、富士山の頂上では気圧が違うじゃないですか。
気圧が違うところだと、水の中に含まれる濃度の限界量が変わってきますってことらしいです。

?????

水

うまく説明できません・・・
きっと、私がしっかり理解できてないのだと思います・・・ごめんなさい。

結局のところ、私たちが生活しているこの環境においては、7.0ppmという水素濃度はありえないってことなんですよね。
通常気圧においての水素濃度の飽和値(これ以上は濃くなれないってところ)は、1.57ppmなんですから。

1.0ppmと7.0ppmを比べたら、そりゃ7.0ppmが良いと思いますよね。
ですけど、それは測ったところが違うよってことですね。
ペットボトルとかの蓋を取って、通常気圧に戻したら、濃度は下がるってことです。

そして、溶存水素濃度ですが、身体に効果があるとされている濃度っていうのは、0.4ppmで良いのですって。
それ以上とっても、無駄であり不要だということらしいです。
ただ、身体の中に水素水が入ってから、呼吸と共に排出されるのが6割だそうなので、ちょうど1.0ppmの水素水を飲めば、0.4ppmが入ってくるってことですね。

ということで、通常気圧においては、1.0ppmあれば十分効果があるということで、1.0ppm以上は濃度だけの話であれば同じということです。

それよりも気にしなくてはいけないのは、水素はこの世界で一番小さな分子です。
ですから、抜けやすいんですよ。
ペットボトルに水素水入れて持ち運んでも無意味です。
ペットボトルから抜けていきますからね。

ガラス瓶や金属缶に入っているものであれば安心ですが、それ以外のものはあまり信用できません。

そういったことを踏まえると、飲む前に作り出すタイプのものが一番信用できると思います。
私、この水素水を紹介されて、本当に欲しくなって購入を検討してます。

家庭用としてはまだまだ普及していないようですが、フィットネスクラブでは導入実績がNo1のようです。
身体を動かすアスリートにも大変人気のある水素水。
フィットネスクラブが真っ先に入れているのだとしたら、そりゃ安心ですからね。

こちらで説明されている水素水サーバがとても気になります。

水素水飲みたいです!

2016年1月27日追記

私の認識がどうやら間違っていたようです。
濃すぎる溶存水素濃度ですが、7.0ppmの水素濃度は圧力を上げれば可能です。
生成する時に約5気圧程度まで高められるそうなので、そこで作った水素水が7.0ppmだと。
そして、その後通常気圧に戻しても、過飽和状態でしばらくその濃度は保たれるらしいです。
一気に1.6ppm程度まで落ちるわけではないとのことで。
私の勉強不足でした。

そして、溶存水素濃度に関してですが、水素水の研究はまだまだ続いていまして、1.0ppm以上の濃度についても違いがあるという先生もいたりします。
はっきりとはわかりませんが、濃い方が良いというのは正解なのかも知れません。

 



日記・雑談 ブログランキングへ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ