広島・会沢また危険球!中日・山井が名古屋ドームで退場!

中日の山井大介投手が、危険球で退場になった。

相手は、広島の会沢翼捕手。

危険球について詳しくは、下部の危険球とは?を見てね。

 

3回無死二塁の場面で投げた山井のシュートが内角高めに抜け、会沢捕手のヘルメットに死球。

会沢は、治療の為、一度ベンチに下がったが、交代せずにプレーし続けた。

 

会沢は、以前にも危険球受けてる。

2012年の8月2日、横浜スタジアムで。

相手は、DeNAの山口俊。

その時危険球を顔面に受けた会沢は、本塁付近で倒れ込み、ピクリとも動かなかった。

スタンドでは泣き出すファンもいたほど、会場は悲壮な雰囲気に包まれていた。

その時も、意識はあって、中畑監督に「大丈夫です」と伝えたという。

会沢捕手、強いですねぇ。

 

危険球での退場は、今季は、セ・リーグで8人目。両リーグでは11人目。

パ・リーグは3人しか危険球投げてないんだ。

 

危険球を連呼してきたけど、危険球って何?ってことになりますよね。

では、危険球講座いきましょう!

 

危険球とは?

プロ野球の試合で、投手が意図的に打者を狙って投げた投球。

もしくは、球審が危険と判断した投球も危険球とされる。

頭とは限らず、打者を狙って投げたというところがポイント。

危険球を投じた投手とそのチームの監督には、審判員より退場を宣告される場合がある。

セ・パ両リーグには、危険球による規定を設けている。

それによると、

「投手の投球が打者の顔面、頭部、ヘルメット等に直接当たり、審判員がその投球を危険球と判断したとき、その投手は即退場となる。」

らしい。

よって、今回の山井が会沢に投じた一球は即退場となった模様。



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