はやり目「流行性角結膜炎」が流行。冬場も感染に注意!

流行性角結膜炎は夏の病気

はやり目は、夏になると増える感染症で秋になると感染も落ち着く。
ですが、今年は感染が衰えず、猛威を振るっているそうです。

はやり目の正式名称は、流行性角結膜炎
症状は、「目やにがたくさん出て、目が開けられない。」状態になる。

今頃気付いたが、私も子供の時になったことあります
3日程続いて、親にも相談しましたが、そのうち治るでしょうってことで放置・・・
あれが、はやり目だったんですね。

確かに、朝起きると、目が開かないんです。
正直、パニックですよ。
うーん、うーん、って開けようとしても開かず、目元を触るとザラザラしていて。
そうです、目やにでザラザラしてるんですよ。
それを、手で取って、やっと目が開けられる状態。
ただ、こんなこと言ったらいけませんが、あれだけの目やにが出ていて取るのは楽しかったです。
たくさんボロボロって落ちますからね。。。

あれが、はやり目だったのですね。

はやり目の原因はアデノウィルスの感染

はやり目の正体は、アデノウィルスです。

アデノウィルス
国立感染症研究所提供、共同

アデノウィルスが感染し、結膜の充血や涙、目やにが大量に出ます。
このウィルスの特別な治療法はなく、対症療法が一般的。

アデノウィルスは感染力が強く、家庭内感染が多いそうです。

はやり目にならない為に

しっかり予防をしましょう!
秋を過ぎた今の時期でも、まだはやり目は感染拡大しています。

特に家庭内感染が多いということですから、タオルの使いまわしは絶対にやめましょう。
そして、外から帰ったらすぐに手洗い励行!

感染しないように気を付けて下さいね。



日記・雑談 ブログランキングへ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ