おいしい紅茶の淹れ方には、ジャンピングが必要

私は、本格的な紅茶を淹れたことはありません。
いつも、ティーパックで入れています。
リプトンの紅茶です。

ですが、ティーパックの淹れ方にも一応コツがあるので、シェアしておきます。

おいしい紅茶の淹れ方

まずは、こちらを見て下さい。
おいしい紅茶の淹れ方(リプトンのサイトです)

とても重要なのですが、見落としているところがあります。
それは、ティーパックを入れる前にお湯を入れることです。
みなさん、先にティーパック入れてませんか?

間違った紅茶の淹れ方

私が過去にやったことのある紅茶の淹れ方です。

  • カップにティーパックを入れてからお湯を注ぐ
  • ティーパックをスプーンで押しつぶす
  • ティーパックをお湯の中で揺さぶる

ゆっくりじっくりじわ~~~っと抽出することが若いときは出来なかったのでしょう(笑)
すぐに紅茶を飲みたいんだ!
という気持ちが強かったのか知りませんが、急激に色を出してましたね。
何事も、無理やりはいけませんね(笑)

紅茶に必要なジャンピング

ティーパックには、昔ながらのひらぺったい物と、三角錐(さんかくすい)になったものがあるのをご存知ですか?

こんな形のティーパックです。
昔は、平らだったものが、どうして立体的になったのでしょうか?

その秘密がジャンピングです。

まずは、茶葉がジャンピングしている動画を見て下さい。

葉っぱが舞い上がっているのが見えますでしょうか。
こんな感じで、茶葉が動いているのがおいしく淹れられたという証拠。
平らなティーパックではこれはできません。

ということで、立体的な三角錐のティーパックが出来上がったそうです。

今日もおいしく紅茶が淹れられますように・・・



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