西洋料理の食後に、エスプレッソコーヒーが合うのはなぜ?

西洋料理には、エスプレッソコーヒーが合うって聞いたことありませんか?

いつもは、アメリカンを好む人でも、イタリヤ料理やフランス料理を食べた後は、エスプレッソが飲みたいという人は多いはず。

単純に飲みたくなるのだから、仕方ない!
その通りなんですけど、飲みたくなる理由というのがちゃんとあるんです。


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タンニンが理由

フランス料理やイタリヤ料理を食べた後は、体が自然に「タンニン」を欲します。
その「タンニン」をエスプレッソは多く含むから、エスプレッソが飲みたくなるそうです。

タンニンとは、コーヒー豆成分の一つ。
タンパク質と結合して、胃酸の分泌を促し、消化を助ける働きがあります。

一般的に、普通のコーヒー、アメリカンにも含まれていますが、エスプレッソが一番多く含まれるんだそうです。
それは、豆に蒸気の圧力をかけて成分をとことん抽出するので、エスプレッソにタンニンが一番多く含まれるのです。

西洋料理の食後にはエスプレッソが合う

バターやオリーブオイル等、こてこてのものがたっぷり使われた西洋料理。
ボリューム満点のフレンチやイタリアンを食べたら、体が自然に消化を促すタンニンを欲するようになる。
人間の体って本当不思議ですね。

体は無意識のうちに、健康であろうとする。
体の神秘です!脳の神秘です!

いろいろとうんちくはありますが、西洋料理の後にエスプレッソが合うのは、体の自然現象ってことですね。

私たち人間の体って、本当に良くできていますね。



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