日本人は数字の3が好き。3でアホになることもあるが・・・

ことわざに三がつく

「三人よれば文殊の知恵」
「女三人よれば、かしましい」
「石の上にも三年」
「三度目の正直」
「二度あることは三度ある」

などなど、ことわざには数字の3がつくものが非常に多いですよね。

景色にも三がつく

その他にも、まだまだ3は付きますよ。
この前私が行ってきたところは、松島です。
松島はと言うと、日本三景の一つ。

松島

あ!!!
ありましたね(笑)

日本三景、日本三大庭園、日本三大夜景、日本三名城、日本三名泉、、、etc

Wiki調べてら、もっともっとあります。
こんなにもあるのか!っていう位、三が好きなんですね。(日本三大一覧

どうして日本人は三が好き?

それ以外にも、三人娘や、三羽ガラス、御三家等、古臭いけど、そういう単語もあります。
こうやって考えると、結構3という数字が出てきますね。

カップラーメンを食べる時は3分待ちますしね・・・関係ないですけど。
それに、桂三度は、「数字の3の時にアホになりますしね」

日本人は、どうしてこんなに3に拘るのでしょうかねぇ。

陰陽思想

日本人の3好きは、一説なんですが、陰陽思想からくるのではないかと言われています。
陰陽思想というものは、奇数を陽数として尊び、偶数を陰数として嫌うというもの。

「七五三」や「三々九度」と言うように、喜び毎はすべて奇数ですよね。

この陰陽思想において、「一」という数字は始まりを表す神聖な数字。
その神聖な数字の次の数字で、区切りが良いことから、「三は縁起の良い奇数」となったらしい。

その他の縁起の話

その他にも、三の呼び方として、「みっつ」と言いますよね?
ここから、「充つ」「満つ」という言葉が連想でき、非常にめでたい数字だという説もあります。
それを言うと、4という数字は、「し」ですから、縁起が悪いという人もいますが、「幸せのし」ということで、縁起が良いという人もいる。
気分の問題もありますね(笑)

その他にも、一や二は点や線でしかないが、三は立体になる。
初めて、すべてそろうというところから、良いとされるというもの。

日本人は、本当に三が好きなんですね。



日記・雑談 ブログランキングへ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ