「ガツン、とみかん」の産みの親はだれ?誰が考えたの?

ガツン、とみかん」大好きです。
あっさりとしたミカンのアイスは、夏には欠かせないものになっています。

その「ガツン、とみかん」ですが、この商品の産みの親はだれか知ってますか?

厳密に言うと、赤城乳業の社員さんです。
ですが、高校生の発想から生まれたそうです。

ある日、赤城乳業の社員さんが、高校生の話を聞いたそうです。

みかんの缶詰を凍らせて食べると、とっても美味しい!

その話を聞いて、今の「ガツン、とみかん」が生まれたんだそうです。

確かに、若いころ、みかんのシロップ漬けをタッパーに入れて凍らせて食べてました。
ミカンの缶詰なら安売りで100円で買えることもあります。
大きな缶ですから、100円で美味しいアイスが出来ます。
お値打ちに楽しめる方法だったのです。

それを商品にしてしまったのが赤城乳業さんなんですね。
すぐに実行に移す行動力に頭が下がります。

もう夏が過ぎましたが、冬でも食べたくなるアイスですね。


赤城乳業 ガツン、とみかん 24入【冷凍】



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