裁判官の服の色が黒いのはなぜ?法服が黒い意味は?

裁判官の服の色は、決まって黒色です。
それは、日本だけではなく、海外に行っても同じこと。
では、どうして裁判官の服が黒色なのでしょうか?
何か決まりでもあって、黒なのでしょうか?

裁判官は見るからに偉そうな感じですよね(笑)
偉そうと言えば失礼かも知れませんが、権威ある仕事というかなんというか。
チャラチャラしてたらダメなわけですよね。
だから、落ち着いた黒い服にしているんです。

裁判官

と、いうのは大嘘です。

たしかに、チャラチャラしていてはいけません。
だからと言って、落ち着いた黒にしなきゃってわけでもないのです。

冗談はこれくらいにして、本当の話に行きましょう。

裁判官の着ている服は、「法服」と言います。
裁判官は皆、この法服の着用が義務付けられています。
この法服は、必ず黒色をしていますが、これは黒色と決まっています。

なぜ黒色なのか?

それは、黒色はどんな色にも染まることがないから。

なんです。

裁判官がどちらかに傾いても行けませんしね。
なるほど!



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