ホッケのひらきは、どうして骨が両側についているの?

アジの開きやさんまの開きの骨は、片側にしかついていません。
ですが、ホッケの開きだけは違います。
ホッケの開きは、どういうわけか、骨が両側についているのです。

まさに真っ二つにホッケを開いているようです。

ほっけ

では、どうしてホッケの開きは、骨が両側に残っているのでしょうか?

それは、旨み成分の脂が染み出ていかないようにです。
骨があることによって、ホッケの脂を外に漏らさず、中に閉じ込めておけるんです。

なら、他の魚も同じように骨を半分にすればよいじゃないか!?

と思いますよね?
私も思いました。

ですが、それが出来ないそうです。
ホッケの骨は柔らかいので、半分に切れるそうですが、アジやさんまは骨が固くで・・・
本当は、真っ二つにしたいのですが、骨が固くてできない。
それが、現実だそうです。

将来、技術が進歩したら、アジもさんまも骨を両側に残して食べる方法が主流になっているかもしれませんね。



日記・雑談 ブログランキングへ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ