激安パソコンのHDDをSSDに換装したら、激早パソコンに変身した!

激安パソコンを購入したのですが、やはり動きが遅い。
購入したのは、以下のスペックのマシン。

基本ボード:EPSON AT971
CPU:Core2Duo 2.93GB
メモリ:2GB
HDD:160GB
OS:Windows 7 Pro 32bit

弱いのは、メモリだなと思っていました。
このメモリが4GBあれば、いうことないのになぁと。
ですが、このスペックでいくらだと思いますか?

6400円です(笑)

しかも、ポイント15倍かなんかの時に買いましたら、950円のポイントバックですね。
なんとも安い買い物です。

今は、Windows7からWindows10にすぐにアップグレードできますから、届いてそうそう10にしました。
きっとWin7でも遅かったと思うのですが、10にしてもスワップしまくりで。
そこで、ReadyBoost機能を使ってしばらく利用していましたが、やっぱりつっかえる時がある。

なんともならないかなぁって思い、メモリを追加し、SSDに換装することを決断!
プラス1万円の出費。
それなら、最初から2万円台の中古パソコン買えばよいのに(笑)
と思いますが、2万円だしても、SSD内蔵でメモリも4GBという中古パソコンもそうありません。
と納得して、SSDとメモリを購入です。

ネットでなく、大須まで行って買ってきました。

SSD

買ってきたのは、IntelのSSD。
Intel製のSSDはやっぱり性能が良いらしいです。
特価でIntelとSundiskのがあったのです。
それで、どっちが良いか、店員さんに聞いてみました。
そうしたら、

「断然、Intel製をオススメしますよ」

と、即答でした。
うんちくをいろいろ教えてもらって、自分では納得していたのですが・・・
どういう理由だったか、忘れました(笑)
確か、使えなくなった部分ができた時の対処方法がとても賢いみたいな感じで。
耐久性が強いからって感じです。

この商品、バルク品で、正規の商品の場合は、1万円以上するらしいです。
これですね。

バルク品で、しかも数量限定で買いましたので、6000円でした。
超安い!

SSDは基本的に、2.5インチなので、デスクトップにマウントするには、3.5インチのアダプタがいります。
それは500円位だったかなぁ。
こんな奴です。

これで、部品は整いました。

以前買っておいた、SATAからUSBに変換するものがあったので、それを使ってと思ったのですが・・・
なぜか、認識しない!
壊れたかもしれません。

仕方ないので、直接デスクトップにつなげちゃいました。
SATAのケーブルも余っていましたし。

SSD取り付け

3.5インチのアダプタもつけて、しっくり来ていますね。
これですべての準備は整いました。
あとは、HDDをSSDに丸ごとコピーするだけ。

ですが、ここで問題発生!

HDDは160GB。
SSDは120GBなんです。
Intel製のSSDの場合、Intelのコピーツールが使えます。
ですが、このツール、SSDがHDDよりも容量が大きくないと使えません。
ということで、Intelのツールを使うことを断念・・・

仕方なく、フリーのツールを使いました。
SSD換装のブログ記事を見ていたところ、以下のツールを紹介されていました。

EaseUS Todo Backup

私もこれを使ったのですが、これではうまくいかないのです。
ドライブごと、コピーはできます。
ですが、このEPSONのAT971は、見えないドライブがあって、そこにboot情報があるみたい。
ということで、この見えないドライブまでコピーしないとってことで、以下のツールに変えました。

EaseUS Partition Master

で、このツールを使って、システムボリュームまでコピーしたところ、うまく起動しました。
もう、一苦労です。

無事SSDの換装も済み、シールがあったので貼っておきました。
自分しか見ませんけどね(笑)

SSDのシール

これを貼っておくと、それだけで早くなるのです!
なーんてことはありませんね。

SSDとメモリの追加で、依然とは比べものにならないくらい、早くなりました。
起動も10秒以内で起動してきます。

ブラウザのページ遷移もカクカクしていましたが、今ではストレスありません。
おそらく、メモリの追加ではなく、SSDに換装したのが効いているのでしょう。

遅いパソコンを早くするなら、SSDに換装するのが近道ではないでしょうか。

ただし、リスクが伴いますから、ご自身の自己責任でお願いしますねぇ~



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