CCleanerでThunderbirdの設定ファイル(prefs.js)破損※復旧できました

CCleaner でThunderbirdの設定が飛んでしまい困った方の為のページです。

prefs.jsのバックアップがあればそれを置き換えてあげれば良いですが、バックアップがなければ・・・
そういう希望がなくなってしまっている人に光が見えたらなと思いますv

CCleanerを使おうと思った理由

自分のメインパソコンのディスク容量が一気に減ってきました。
一時ファイルが圧迫しているだろうけど、自分で一つ一つ削除するのは面倒。

そこで登場するのが、CCleaner ですよね。
これは、無料でとても優秀なクリーニングソフト。
ただ、最新版でないとウィルスがあるような記事も見かけたのでしっかり公式サイトで最新版をダウンロード!

↓これが最新版をダウンロードできる公式サイトです。
https://www.piriform.com/ccleaner/download

私も本日(2017/09/26)最新版をダウンロードしてインストール。
そして、標準設定で早速クリーニング!
数GBの不要ファイルを削除できて、スッキリスッキリ!

ただ、その後、ドラクエの復活の呪文を忘れた時のあの音楽が自分の頭の中で鳴り響きました。

Thunderbirdが初期化された!

サンダーバードの初期画面

Thunderbirdを起動したとき、設定が空っぽになっています。

え~~~
メールデータも全部消しちゃったの???

もう、お先真っ暗。
子供の時に、ドラクエで呪文を移し間違えた時の音楽が鳴り響きます。

復活させてくれ~~~

悔やんでも設定が元に戻るわけではなし、検索君になりトラブルシューティング。
必ず、何かあるはず。

Thunderbirdのデータを復旧する方法

はい、ありました。
私と同じように苦しい思いをした人がいらっしゃいます。

この方の記事、わかりやすかったです。
CCleanerのアップデートに注意!Thunderbirdのデータが消えた原因とその対処法

次回からCCleanerを使う時の注意点まで載っているので、今回苦痛を味わった人は一読しておいて下さい。
設定を変えれば、Thunderbirdのデータは守れますので。

で、この記事に書いてあるように、prefs.jsをInvalidprefs.jsを元に修正してみました。
(prefs.jsのバックアップを取っていた方は、それを置き換えれば良いだけです。
ここでは、バックアップがなかった場合の対応を書いています。)

prefs.jsの

user_pref(“mail

で始まる全ての行がメールの設定です。
この行をすべて削除して、Invalidprefs.js ファイルに記載されている

user_pref(“mail

から始まる全ての行で上書きします。

作業する前は、念のために修正するファイルはすべてバックアップを取っておきましょう。
私たちは人間なので、間違いを犯します。
その時に、バックアップがあれば救われることたくさんありますから。

で、話を元に戻しますが、メール設定部分を置き換えてみたけど、どうしてもうまく行かない。
ただ単純にコピーするだけではダメでした。

上のブログ記事をよく読んでみると、””で閉じていないとうまくいかないと書いてある。
メールの設定で、送信先の名称を日本語にしていたので、その部分が化けています。

user_pref(“mail.identity.id24.fullName”, “豌エ邏エ繧ヲ・);

こんな感じ。
文字化けの関係でしょう、後ろの「”」が抜けていますね。
ここの部分に、送信先の名前を日本語で入れておきました。

user_pref(“mail.identity.id24.fullName”, “山田 花子”);

こんな感じ。
他にも、文字化けしているところがないか確認して、すべて「”」で閉じてあるようにして保存。

Thunderbirdを起動すると、復活してました!!!

Thunderbirdのメールデータは残っている

Thunderbirdの設定が壊れても、慌てないでくださいね。
メール設定が壊れただけ(prefs.jsが壊れただけ)で、メールのデータは残っています。

最悪、メール設定を再度作れば、メールのデータは復活しますので、諦めないで頑張りましょう!



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