「マンホールカード」入手方法と集め方|とくダネで紹介の人気カード

今日の「とくダネ!」でマンホールカードが紹介されました。
コレクター心をくすぐられますね。
集めだしたら、すべてのマンホールカードを集めたくなるじゃないですか。

マンホールカード

現在は第4弾まで出ていて、2017年5月3日現在のマンホールカードの数は170種類。
地方自治体も頑張ってますね。
無料配布ですが、観光客が来てくれるから経済効果もあるのでしょう。

マンホールカードの配布場所

マンホールカードはどこで配布しているかというと、大抵は市役所の下水道課です。
マンホール自体が下水道の管轄なので。
市役所が配布しているところもあれば、科学館等の市役所ではない場所での配布もあります。

詳しくは、GKPのサイトでチェックするのが一番です。
下水道広報プラットホームのサイトです。
このページに、すべてのマンホールカードの配布場所が載っていますので、チェックしてみましょう。

マンホールカードを集める楽しみ

マンホールカードには、お得な特典がいろいろついてます。
各市区町村が無料配布していますが、街を活性化するためのものですからね。

例えば、マンホールが存在する場所に入るのに入館料が必要な場合は割引価格で入れる、近くのお店のクーポンが付いている、等々。
マンホールが存在する地域で遊べる工夫がされているのです。

マンホールカードを集める方法はいくつかあって、後述しますが、一番楽しいのは、現地に行って入手する方法です。
時間に余裕があるなら、やってみたいですよね。
全国170カ所をぶらぶら遊びながら集めたい。

ある種、御朱印集めるのと似ていますね。
集めだしたら止まらない!

家族と一緒にドライブして、お泊り旅行しながらマンホールカードを集めてみるのも楽しいですよね。
贅沢だぁ。。。私がやってみたくなりました。

マンホールカードの入手方法

マンホールカードは、配布場所まで行けば無料でもらえます。
北は北海道から、南は沖縄まで、旅行しながら集められるでしょう。
本来の楽しみ方は、現地まで行くことですが・・・

時間とお金に余裕があればそれでも良いのですけど、なかなかすべてを周るのは大変。
でも、マンホールカードをコンプリートしたい!って思う人もいるでしょう。

そういう方は、若干インチキですけど、フリマやオークションで買う方法があります。
ヤフオク、楽天フリマ、メルカリ。

たくさん出品されていますから、そこで調べてみるのも良いでしょう。
マンホールカードは、価格はありませんから、いくらで購入するのが相場なのかがわかりませんよね。
その時に役立つのが、相場を調べるサイト。
オークファンってサイトが便利ですよ。

このサイトは無料で使えるオークション検索サービス。
アマゾンや楽天はもちろん、Q10とかの情報もあるので、自分が欲しいマンホールカードがいくらで落札されているを調べるのに最高です。

損をしないように、落札価格を調べてから購入されることをおすすめします。

マンホールカードを協力して集める

友達や知り合いをたくさん集めてサークルを作って、手分けして集めるのも楽しいかな。
マンホールカードの配布は基本1人1枚です。
1人で複数人分をもらうのはいけないことですから、出来れば自分で取りに行きたいところですけどね。

マンホールカードで親密度アップ!

最近、デートコースがマンネリ化してきて楽しくない。
どこに行けばよいのか考えたくない。

そういう面倒くさがりのあなたにピッタリなのが、マンホールカード集めでしょうw
今のところ170カ所ありますから、かなり遊べますよ。

年々増えて行ってますので、集めても集めても、配布場所がなくなることはないかも知れません。
日本全国の地理や歴史を知る機会になりますし、デートの口実としてマンホールカード集めも良いと思います。
旅行が好き、コレクションが好き、そういう人限定になりますけどね。

私も脱サラして、自由の身になったら、マンホールカード集めをしたいな。
自分の夢の手帳に、マンホールカードコンプリート!ってのを追加しておきます。



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