アキュエラの「水素水7.0」をアルミパウチに保存してみた

水素水500mlは一気に飲めない

アキュエラ水素水7.0は、高濃度で有名ですね。
通常気圧常温での水素水の飽和値は、約1.6ppmなのに対し、アキュエラは7.0ppmの濃度。

アキュエラ「水素水7.0」は、超がつくほど過飽和な水素水です。

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アキュエラ水素水500ml1本に入った水素量と同量の水素を摂取しようとすると大変なことになります。
1.0ppmの高濃度水素水でも7本飲まないといけません。
3.5リットルの計算になります。
しかも一気に飲んだ方が良いと言われていますから、もう無理ですよね。

それ位、アキュエラ水素水は濃いってことです。
そのアキュエラ水素水7.0ですが、500mlでもやっぱり飲み切れないって言う人いると思うんです。
一気に飲んだ方が良いのはわかるけど、そんなにたくさん飲めないよって。

アキュエラ水素水はペットボトルで作ります。
ペットボトルは、水素が抜けやすいことで有名。
水素水を作るには問題ないですが、保存しておくには向いていません。
封を切っていれば、空気がペットボトルに混入するわけですから、余計に水素が抜けてしまいます。

水素水を保存できないか?

ということで、一気に500ml飲めない場合、飲めない分は保存しておけば良いですよね。
しばらくたってからまた飲めば良い。
そう思ったわけです。

保存には、アルミパウチが有効ですね。
アルミパウチだけを買ってくるのもどうかと思いましたので、家にあるアルミパウチを使いまわしましょう。
使いまわすのに有効なのは、メロディアンの「水素たっぷりのおいしい水」です。

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これを有効に使いましょう。

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そして、残ったアキュエラ水素水を移し替えればOK!

7.0ppm水素水をアルミパウチで保存

残った水素水を移し替えた

今回は、アキュエラ水素水を作ってそれを移し替えて、濃度を測定してみることにします。
どれだけ保存できるのかを実験してみるのです。

アキュエラ水素水を作った直後に濃度を測ってみたところ、68滴試薬を使ったので7.0ppmと言うことがわかります。
(濃度が濃いと試薬がたくさんいるので、勿体ない!って思っちゃいますw)

それを「水素たっぷりのおいしい水」の容器に入れました。
(もちろん、中身は空っぽにしてから入れました)

「水素たっぷりのおいしい水」は300mlなのですが、目一杯入っていないんですね。
水素水をパンパンになるまで入れてみたら、450ml程度入りました。
飲み残しを入れておくには、十分です。

アルミパウチですが、蓋を締める時に注意することがあります。

それは、空気を入れないことです。

アルミ缶が水素水の保管に適さないことの理由に、無駄な空気が入ってしまうからというのがあります。
アルミパウチですが、手で軽くつぶすことによって空気が抜けますよね?
ですから、水素水を入れた後、軽く押しつぶして飲み口から水が出てきて表面張力であふれそうなところを蓋して下さい。
空気が少ない程、水素が抜ける量が減りますので。

今日、仕込んだばかりですので、結果は後程お伝えします。
これで、ほとんど水素が抜けていないなら使えますよね。

心配なことは、水素は刺激に弱いこと。
刺激を与えると抜けやすいですから。
そっと冷蔵庫にしまっておきました。

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