「うれしいひな祭り」歌詞に大きな間違い!それも愛嬌だ~

あかりをつけましょ、ぼんぼりに~~~♬

これは、誰もが知っているひな祭りに歌う歌ですね。
この、ひな祭りの時の歌のタイトル、ご存知ですか?

ひな祭り

この記事のタイトルにも待っていますし、検索してこられた方は、ご存知ですよね。

「うれしいひな祭り」

が正式なタイトルです。

この国民的な歌ですが、いくつか間違いがあったようです。
日本国民のほとんどがこの歌の影響で間違えていて、知っているのは、久月などのお人形屋さんだけという。
ただ、固有名詞が間違っているだけなので、大したことないと言えば大したことないのですけど。

知っていて損ではないでしょうから、ここでチェックしておきましょう。

お内裏様なんてものはない

おだいりさ~まとおひなさま~~~♬

って言いますよね。
まず、ここに間違いが一つあります。

お内裏様って言うと、雄雛を指すと思いますよね。
お雛様が、雌雛って言う。

私も、そう呼んでいました。
しかし!
実は、お内裏様って言うのはないのです。

雄雛と雌雛の両方を指して、内裏雛と呼ぶそうです。
それをどう間違えたか、内裏と雛と別れると思いこみ、お内裏様が雄雛、お雛様が雌雛。
そう考えたみたいですね。

ということで、これが1点目の間違いですね。

右大臣は左大臣

す~こししろいさけめされたか~~~
あ~かいおかおのうだいじん~~~♬

向かって右側に構える大臣の顔、赤いですよね。
ちょっとおっさんの方の顔です。
この方、右大臣ではなく、左大臣なんです。

内裏雛から見て、右か左かってことですから、向かって右側に構えるのは左大臣なんです。

これも、作詞者の勘違いみたいでして、右にいたから右大臣と。

功績は大きい

この歌詞を書かれたのは、サトウハチローさんと言う方です。

「ちいさい秋みつけた」や「リンゴの唄」もサトウハチローさんの作詞なんですね。
サトウハチローさんは、大変有名な方の様ですね。

歌詞は少し間違ってはいますけど、この歌によってひな祭りも日本に大々的に広まり親しみやすくなったのは確か。
サトウハチローさんの構成は大きいですよね。

大きく間違えているところもありますが、それもご愛敬ってことで。
毎年、ひな祭りになると、この間違った歌詞の話題で盛り上がれそうです。

そういう意味では、話題作りもしてくれている点でも功績はでかいですね(笑)

 



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