炭酸泉に入ると血行が良くなる理由は?

私は、お風呂屋さんが大好きです。
毎週、スーパー銭湯に行って、身体を癒しています。

行きつけのお風呂屋さんは・・・内緒ですw
だって、狙い撃ちされたら嫌でしょ?(笑)
ユートピア宝でゲイに遭遇したこともありますからねぇ・・・

そんな話はさておき、炭酸泉、今はたくさんのお風呂屋さんが導入されています。
昔は、お湯に炭酸を含ませるのがとても難しく、実現が不可能とされていました。

ですが、技術の進歩は目まぐるしいですね。
お湯に二酸化炭素を混ぜることを容易にする機械が開発されたのです。
それで、急激に炭酸泉が世間に広まったという訳です。

nagayu

炭酸泉で血行が良くなるわけ

炭酸線に入ると、血行が良くなります。
血行が良くなるため、心臓に負担をかけずに温泉治療が出来るとされていますね。

ドイツでは炭酸線のことを「心臓の湯」と呼んでいるくらいですから。

血管が広がって血行が良くなるため、心臓に負担をかけないんです。
では、どうして血管が広がるのでしょうか?

私もそこまで突っ込んで考えてなかったのですが、テレビに教えられました(-_-;)

炭酸は、二酸化炭素です。
二酸化炭素が溶け込んだ温泉に入ると、皮膚から二酸化炭素が吸収され血液中に入ります。
血液中の二酸化炭素濃度が上がることにより、もっと酸素を運ばなければということで、血管が太くなるそうです。

二酸化炭素を多く吸収する為、あまり長く入り過ぎると酸欠になることもあると聞きました。
私は、30分程入ったことはありますが、大丈夫でしたけど。

テレビでは、30分以内の入浴を薦めていましたね。

天然の炭酸泉が楽しめる温泉

自然に炭酸が含まれる温泉もちゃんとあって、この前のテレビでは、長湯温泉が紹介されていました。
長湯温泉は、大分県にある温泉です。
ここが有名と言うことなのですが、調べると、長湯温泉以外にも炭酸泉ありました。

兵庫の吉川温泉、大分の山香温泉が、最も濃い炭酸泉になるようです。
炭酸効果の高い全国天然炭酸温泉10選より)

天然炭酸泉はちょっと遠いから、今週も人口炭酸泉に浸かってこようと思います。



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