PIRAQUA(ピラクア)女性に人気のオシャレな出来たて水素水

女性をターゲットにした水素水が売り出されていますね。
一昨年のデータですが、@コスメのドリンク部門で2位だったそうです。

ピラクア

よ~く見ると、集計期間が2014年11月~2015年1月末になっているので、少し古いかなぁ。
最近の結果も見たいところではありますが。

女性をターゲットにした水素水

このピラクアって言う水素水ですが、見た目ペットボトルです。
そして、スマートなデザインでとってもおしゃれですよね。
富岡佳子さんをイメージキャラクターとして広告展開されているようです。

スマートなペットボトルで、飲みやすそうですし、イメージはばっちりですね!

あれ?

水素水って抜けやすいからペットボトルはダメなんじゃないの?

と気付かれた人は、水素水について大変良く勉強されてますね。
その通りです。
ペットボトルは水素がバンバン通り抜けますから、保存容器としてはダメです。
保存容器としてはですね。

ピラクアは、ペットボトルでも大丈夫なんですよ。

なぜかと言うと、手元に届いた時には水素水ではないから。

ピラクアは、飲む直前に水素を発生させて飲む水素水なんです。

出来立て新鮮な水素水のピラクア

最初からピラクアには水素は入ってなくて、飲む前に水素を注入するってことですね。
蓋に細工がされていて、蓋に水素を吸蔵させたパウダーが入っています。
蓋を開けると水とパウダーが反応して水素が発生し、水素水になるって仕掛けです。

ピラクアの内部

この図の白い丸が水素吸蔵パウダーです。
蓋をひねると、パウダーの下で支えていた内蓋が落ちて、パウダーが水に溶けだします。
そして、水素が発生するのです。

肝腎の水素濃度なのですが、1.0ppmの水素発生量と書いてありました。
溶存水素濃度はどれくらいになるのかわからないですねぇ。

340mlに、1.0ppm相当の水素発生量って言うことは、飽和量を考えないで行くと3.0ppmの濃度になります。
でも、ただ発生するだけなので、溶存までは行かないでしょう。
ということで、おそらくですけど、1.0ppm前後の溶存水素濃度になるのかなぁって思います。
(これは思いますってことで、定かではありませんが、1.6ppmを超えることはないでしょう。)

気になるピラクアの値段は?

あまり安くないです。

気に入って飲まれる場合は定期購入されると思うので、その値段で考えます。
340ml x 24本 で、8,990円です。

1本あたり、375円ですね。

ちょっと高いかなぁ。。。

340mlと言うサイズは女性には丁度良いかも知れません。
ですが、サイズが小さいなら、その分高濃度の水素を入れないと効果が足りませんからね。

水素水で大切なのは、どれだけの水素が取れるかってことですから。
高濃度であれば、それだけ水を飲む量も少なくても良いことになりますからね。

ピラクアの紹介をしておいてなんですけど、このピラクアを飲むならアキュエラの方が良いと思います。

アキュエラは、同じようにペットボトルで水素水を作ります。
そして、水素濃度は7.0。
ピラクアと比べると、おそらく7倍程度の差があると思います。

そして、価格は500mlで1本あたり226円。

濃度は7倍濃いのに、値段は安いので、アキュエラがオススメです。
デザインはピラクアに軍配が上がりますけどね。

>>アキュエラの詳細はこちら<<

>>ピラクアの公式サイト<<

 



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