太地町でイルカが殺されている?アノニマスがDDoS攻撃!

アクセス解析を見ていたら、今日もやたら、「国税庁 つながらない」と言う検索が多い。
アクセスできなかったのは2月10日でしょ?って思ったら、2月11日もつながらなかったみたいですね。

サイバー攻撃を行ったのは、アノニマスのメンバーとみられる人。
コンピュータウィルスに感染したパソコンを遠隔操作して、複数のパソコンから対象のHPにDDoS攻撃を行ったとのこと。

コンピュータウィルスに感染したパソコンって何台位あるんだろ?
というか、遠隔操作できるパソコンがたくさんあるってことだよね?

それだけウィルスに感染しているパソコンが多いってことで。
いつでも、使える資源がたくさんあるってことだ。

その人、凄いなぁ。。。

いや、DDoS攻撃するなんていけないとは思います。
でも、そのハッキングの能力とウィルス感染させる能力と、本当に技術力があるなぁと。
感心している場合じゃないけど、出来る人は出来るのですね。

野生のイルカ

肝心の動機ですが、「和歌山県太地町でイルカが殺されているのを日本人に知らしめるため」だそうです。

確かに、私は知りませんでした。
ここで私が記事にしていますから、これを見た人も知ることになるし、ニュースでも言っていますし。
このアノニマスのメンバーさんの目論見通りになったということですねぇ。
イルカ肉なんて食べたことないけど・・・

本当にイルカ殺されているの?
ということで、調べたら、和歌山県のホームページにありました。

イルカ漁に対する和歌山県の見解

イルカ漁ってあるんですね。
牛や豚は家畜として育てられ、殺されて私たちは食べています。
イルカとどこが違うのだと言われたらそうですね。

牛や豚は殺されても良くて、イルカは食べたらダメというのはおかしいかも知れません。
豚をペットとして飼っている人もいますしね。

人間は、罪深い生き物だと思います。
私たちの命は、人間以外の命を奪うことで成り立っていますよね。
だからこそ、食べ物には感謝して食べないと行けないと思います。
野菜も果物もさっきまで生きてたわけですし、肉や魚も殺して食べるのだから・・・

いろんな考え方の人がいるから争いが起きるわけで、そういうことを考えると、セカオワのドラゴンナイトを思い出すなぁ。

日本版がなぜかないなぁ。
英語版で許してください。

♬人はそれぞれ正義があって、争い合うのは仕方ないかもしれない
だけど、僕の嫌いな彼も彼なりの理由があると思うんだ

そうだなぁって思います。
人間誰でも、自分が悪いと思って生きている人はいないんだろうなぁって。
自分からしたら相手は悪だけど、相手は悪だと思っていないわけで・・・

お互いを思いやる気持ちって、大事だなと思いました。



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