寒い日、スマホのバッテリー消耗が激しいのは気のせい?

いえ、気のせいではないようです。

最近、外で散歩するようになりました。
うちの近所は川が流れていて、堤防歩くのにとても気持ちが良いんですね。
そして、健康の為に丁度良いので、散歩しています。

Run&Walk

散歩する時は、いつもiPhoneをもって、アプリは、Run&Walk使ってます。
このアプリ、歩いたり走ったりして使うと、1日1ポイントもらえます(笑)
au限定ですけどね。

そんなことはさておいて、このアプリを使いながら歩いているのですが、とにかく電池の減りが早い!
いや、減りが早いというのはちょっと違うかも知れません。
電池が40%残っていたのにも関わらず、途中でストンと電源が落ちてしまっているのです。
こんなこと、最近までなかったのに・・・

そう思って調べたところ、やっぱりありました。
バッテリーは熱さに弱いですが、寒さにも弱いそうです。

寒いとバッテリーが早くなくなるのではなくて、電圧が下がるのが早くなります。

電池を使う機器の場合、ある一定以上の電圧がないと作動しません。
この一定以上の電圧のことを「カットオフ電圧」と言います。

寒い環境では電池の電圧降下が早く、カットオフ電圧に早く到達してしまう為、機器を使える時間が短くなるのだと。

雪の町

なるほどなぁ。
だから、電池があると思って使っていても、知らない間に切れていたりするんですね。
今日も、帰ってきてから充電したら、すぐに電源も付きましたし10%以上の電池残量にすぐに戻りました。
残量は残っているのに、電圧が早く下がってしまうから、使えなくなるんですね。

すごく勉強になりました。

ところで、私は、外出先では、バッテリーを必ず持参しています。

海外製のバッテリーは、10,000mAh!とか書いてあっても、スマホ1回も充電できなかったりします。
本当、いつも騙されていました。
安いのは、本当にダメです。

ですが、このバッテリは大丈夫です。
元Googleの社員が作ったバッテリーらしく、実際しっかり長持ち。
容量も間違いないでしょう。
バッテリー買うなら、アマゾンでAnkerを買うと間違いないです。
デザインを重視するなら、Cheeroって言うのも良いです。

そこら辺を買っておけば、バッテリーとしては十分機能を果たしてくれますよ。



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