お風呂で寝ていませんか?気持ちよくなると溺死の恐れが・・・

2014年の1年間なので、一昨年のデータにはなります。
家庭で入浴中に溺死した人が、4,866人というデータがあります。
その中の約9割が高齢者だったそうですね。
(高齢者は65歳以上を指しています。)

お風呂

この溺死の事故は冬場に多いそうでして、今のこの時期が一番危ない。
浴槽内で溺れて死んでいるということです。

このデータですが10年前と比べると1.7倍に増えています。
入浴中の事故死に関しては、溺死以外も合わせるとトータルで年間19,000人もいるそうなので、怖いですね。

冬場になぜ多いかと言うと、急激な温度変化で血圧が大きく変動するからです。
血圧が大きく上がり失神してそのまま溺死というケースがあるとのこと。

私は大丈夫!なんて思わずに、注意して下さい。
特に高齢者をご家族にいらっしゃる方は、お風呂の前後、意識して声掛けも必要かなと思います。

何事においてもそうですが、急激に何かするといけませんね。
悪玉活性酸素も、急激な変化の時に増えると言われています。
早食いが良くないのもその一つですし、急に運動を始めるのも良くない。
しっかりウォーミングアップ、ウォーミングダウンをする。
運動で体を鍛えるのは良いことですから、急激に行わないこと。

しっかり守って、健康な体でいたいですね。



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